歌クテル4号に評論を寄稿しました | ダストテイル-短歌と散文のブログ-

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歌クテル4号に評論を寄稿しました

utakuteru



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本日は書評をお休みして、少し活動のお知らせなどをさせていただきたいと思います。

約1年くらい前に書いたものになりますが、最近発刊になった短歌同人誌「歌クテル」
4号に約30枚程度の評論を寄稿しています。

・ケータイ短歌、ネット短歌と言われるものの感受性とは何から来ていたのか

・俵万智・東直子の口語短歌とは何だったのか

と言うことを主な問題点として、過去のインターネット短歌の歴史をふまえながら、
ささやかながら自分の意見を述べています。

残念ながら、この1年くらいで「ネット短歌」という言葉も、完全に賞味期限切れになっ
てしまったかのような印象がありますが、ぎりぎり間に合ったのか、アウトなのかは
判断のしづらいところです。

11月9日の文学フリマなどで販売するそうです。あと、通販も受け付けておられる
そうです。

お手にとる機会があれば、ぜひ目を通してやってください。
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