セクシャル・イーティング、「失敗」だったのでは? | ダストテイル-短歌と散文のブログ-

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セクシャル・イーティング、「失敗」だったのでは?


コンテンツとしてはまったくすばらしかった、
石川美南、光森裕樹、永井祐、今橋愛ら、のセクシャル・イーティング。

おもったほど反応がないような気がする。

すごい根拠のない雑感になるが、セクシャル・イーティングは失敗だったのではないか。

という気がする。

もちろん、コンテンツがいいということは、じわじわとこれから浸透していく要素にはなるだろう。

しかし、なんというか、この若手歌人たちは、自分で自分を宣伝しようという意思がかけすぎている気がするのだ。

牧野芝草さんが、セクシャル・イーティングの反省会の模様をレポートしてくれていたが、

この会の主催者が15人くらいの会場を選択した、と聞いて、すこし「なんだかなあ」という気になった。

なんで100名の会場にしなかったんだろう。

あるいは、セクシャル・イーティングの内容はともかく、外側に掲示板を作るとか、カウンターを
設置するとか。

そういう「反響があります!」的な宣伝をするだけでもだいぶ状況が変わったような気がしている。

けっきょく、内輪満足の会議でしょ。みたいな。

ぼくたちはぼくたちの好きなことをやってます。他人の評価はもとめません。

みたいな。

それって、単なる「ネット短歌」の悪しき反復じゃないのか。

ネット上には、そういう「ネット短歌」がうようよしていて、それらとのコンテンツ面での差異化ができていたのかどうか、正直疑問だ。

気分の問題として、評価されるのをぼさっと待っているような人たちを、積極的に評価はしたくないよね。。。

一ファンとして、そういう歯がゆさが、この4人にはいつもつきまとう。

同世代だけで固まってるんじゃないの?

なんなの? なんなの?

と、あえて根拠のない妄言を吐いてみた。
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